食事回数を増やすことが痩せるためのポイント

食事回数を増やすことが痩せるためのポイント

食事回数を増やすことが痩せるためのポイント

ダイエットは食事を制限することも痩せるための方法ですが、制限するのは何も糖質やカロリーだけではありません。

 

 

食事回数も、ダイエットには大きく関係してきます。けれど食事回数を制限することがダイエットなのかというとそうではなくて、逆に食事回数を増やすことが痩せるためのポイントになっていくのです。

 

 

それでは理想的な体重になるための食事回数は、一日に何回、そしてどういったものを食べるのがいいのでしょうか。まず、多くの人は一日のうちに食事を三回、朝昼晩としますが、ダイエッターはこれを少なくすれば食べる回数が少ないから痩せられると考えている人もいますが、食事回数を減らすことでかえって太ってしまう例は多々あります。

 

 

というのも人間の体の中には飢餓状態になることを防ぐために、食事回数を減らすとそのスイッチが入ってしまう仕組みがあり、食事回数を減らしてカロリー量も変わっていない、あるいは減らしているのに体重は太るという場合もあるのです。だからこそそのスイッチをオンにさせないことが、理想的なダイエットのためには欠かせないのです。

 

 

では食事回数はどれくらい増やせばいいのか、それは一日のうちに五回にわけて食事をするのがもっともベストです。五回というと、朝昼晩に加えて、朝と昼の間、昼と夕方の間、いわゆるおやつタイムをもうけるということなのです。食事を小分けにして食べることで、一日のカロリー量を減らしてもおなかが空きにくくなりますし、満腹感もでてきます。

 

 

また、その場合食事内容ですがなるべく即エネルギーになりやすいタンパク質を基本としたものがベターです。食事のたびに炭水化物をとるよりも、炭水化物は一日に1から2回程度に抑えて、あとはタンパク質やビタミンなどをお肉や魚、野菜から摂取すると血糖値が上がりにくいため、太りにくくなります。炭水化物も普通の白米よりは玄米や五穀米などを選ぶと、燃焼に必要な成分も同時にとれるため効率的でしょう。

 

 

そして食事回数を増やいときに注意したいのが、お菓子などで代用をしないということです。ほとんどのお菓子やスナックは砂糖や油などのダイエットには向かない成分が多いので、ただ食事回数を増やせばいいのではなくて、あくまでも食事内容に重きを置きましょう。最初のうちは食事回数が増え食事の一回あたりの量が減るので、ものたりなさはあるかねしれませんが、咀嚼回数が増える野菜などを毎回入れることでカバーできます。

 

 

食事回数を減らすのではなく、増やすことで飢餓状態のスイッチをオフにしたままダイエットをするのが確実な体重ダウンにつながるのです。


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