日焼け止めの正しい塗り方、こまめに塗り直すことが大切

日焼け止めの正しい塗り方、こまめに塗り直すことが大切

日焼け止めの正しい塗り方、こまめに塗り直すことが大切

もう5月も終わりました。

 

夏もすぐそこです。そこで日焼け止めの正しい塗り方をお教えします。その前に、まず紫外線の多い時期と多い時間帯です。やはり5月頃から紫外線量が増え始め、7月と8月にピークを迎えます。ですが3月でも紫外線は上昇しているので、最低でも3月頃から日焼け止めを塗る事をお勧めいたします。

 

 

次に紫外線の多い時間帯です。こちらは午後12時をピークとし、その前後の紫外線の量が多いと言えます。ですので午前10時から午後14時が紫外線の多い時間ということになります。それでは、ようやく本題です。日焼け止めの正しい塗り方です。まずは「お肌を十分に保湿」してください。乾燥したお肌に塗ると、余計感想の原因にもなりますし、肌トラブルを起こすこともあります。

 

 

次に、「薄くのばすことはやめて」ください。一生懸命伸ばしたり擦るとお肌を痛めてしまう原因にもなります。日焼け止めは惜しみなくたっぷり使ってこそ効果があります。高級な日焼け止めを、勿体無いからといって少しづつ使うよりも、プチプラの日焼け止めを思いっきり使った方が紫外線からお肌を守れます。SPFが多ければ多いほど、日焼け止め効果は期待できますが、その分お肌にも刺激が強いので、それぞれ自分のお肌に合ったものを使ってください。次に気を付けたい事は、こまめに塗り直すという事です。1時間〜2時間ごとに塗り直すのが理想ですが、もしできなければ3時間以内には塗り直すようにして下さい。

 

 

やはり皮脂や、汗、物や衣服にこすれて日焼け止めが少しづつ取れていってしまうものです。お顔に塗る際は乳液を塗ってから日焼け止め→下地→ファンデーションと塗ってあげるといいです。お顔の日焼け止めの塗り直し方法はクレンジングでわざわざメイクを落とすのは大変です。クレンジングの代用品として「乳液」を使います。コットンに乳液をのせメイクを落とし、再度乳液でお肌を整え、日焼け止め→下地→ファンデーションの順にメイクをして下さい。もし時間がなく急いでいる時は、おしろいやパウダーファンデでお肌を整えた後、スプレータイプの日焼け止めでシューっとかけてあげるだけでも違います。

 

 

お風呂に入った際はきちんと泡だてて優しく丁寧に洗うようにしてください。日焼け止めが残ったままだと乾燥やお肌トラブルにつながります。以上が「日焼け止めの正しい塗り方」でしたが、上記に記述した内容は『顔』『身体』どちらにも同じように言える事です。


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